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-気ままに活動のこと、小ネタなどについて綴ります

母校の閉校式

今日は、母校 独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター昭和の森看護学校の閉校式でした。

 

阪神淡路大震災が起きた1995年(平成7年)に母体となる災害医療センターの開設と同時に開校しましたが、大学化になるとのことで、今年3月をもって22年の歴史に幕を閉じます。

 

卒業式に出席して、十数年前に看護学校で仲間と共に学んだ時間のことを思い出し、涙が溢れて止まりませんでした。

患者さんのもつ力を活かし、どのようにその方らしい生活を送れるように支援していくのか、先生方や指導者の方の指導を受けながら、患者さんやご家族の方と一緒に、よりよい看護を提供するにはどうしたらよいのかを仲間と共に学んでいた日々は、今から考えても、貴重な時間でした。

 

今も、その人やその会社が持つ力を活かして、働きやすい環境を整える、資源を活用する、そんな看護の視点を活かして社労士業務に臨んでいます。

 

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