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-気ままに活動のこと、小ネタなどについて綴ります

看護小規模多機能と在宅緩和ケアサポートパス

先日、世田谷区に新設された看多機を見学しました。
 
室内では認知症の方でも過ごしやすいデザインが用いられています。

運営しているのは株式会社メディバ。
私、このメディバ代表の大石さんの新聞記事を大切に持っていて、時々取り出しては見ています。
2014年に書かれた記事はこちらからもご覧になれます。

http:// http://style.nikkei.com/article/DGXNASFE08019_R00C14A4TY5000?channel=DF260120166500&style=1

 
こちらの看多機を設立にも関わった訪問診療の医師 遠矢 純一郎先生のファンが多く、開設前から働きたいとを希望する方、利用したいとする方からのお問い合わせも多かったそうです。
 
その訪問診療の桜新町アーバンクリニックのHPでは
緩和ケアを行う地域医療従事者が使える資料を、とのことで
「在宅緩和ケアサポートパス」も公開されています。
最近緩和ケアの取扱いが多い訪問看護ステーションさんにお知らせしました。
 
資料づくりは全て内製すると、本当に時間がかかります。
もちろん資料作りの中で学ぶことも多く、教育的な意義はあるのですが。
でも、その時間をベッドサイドにいられたら、ステーションの前向きな運営、戦略策定につなげられたら、もしくは早く帰宅してその人自身の生活の充実をはかれられたら。