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-気ままに活動のこと、小ネタなどについて綴ります

ものづくり県、うどん県 香川

香川県看護協会の研修のご依頼をうけ、労務管理に関する研修をさせていただきました。

看護部長、師長、主任、スタッフと参加された方たちの役職は様々でしたので、管理者側からの労務管理、スタッフ側からの労働法を意識するという視点も絡めながら、参加してくださった皆さんと一緒に、看護現場の、現場に即した労務管理について考えることができました。

労働法による枠組みを考慮しつつつ、自分自身の働き方、生き方、病棟での働き方を考えながら、患者さんにどうしたら安全で質の高い看護を提供できるのだろうと、真剣に向き合いながら考えていらっしゃる姿が印象的でした。

 

研修があった週は、医療機器や福祉機器、サービスが展示されるHOSPEXのイベントが東京ビックサイトで開催されていました。

働き方の向上、安全や質の向上、職員間、対患者のコミュニケーションにつながるようなヒントが得られることが多く、毎年足を運んでいます。

昨年開催されたHOSPEXの四国のブースにて、経済産業省 四国産業局の方やメーカーさんが医療・福祉機器を、看護職と一緒に開発していることを知りました。

 

香川県はうどん県として有名ですが、ものづくりも基幹産業の一つです。

今年の12月12日には、メーカーさん、医療職が気軽に話せるコ・メディカルカフェも経済産業省四国産業局と香川県看護協会が協同して開催されるようです。

看護現場のアイデアとものづくり企業さんの知恵と技がコラボレーションして、形となって、働く現場を少し楽にしたり、より安全な医療提供につながれば良いと考えます。

そして、その形となったものが広まることを通じて地域経済活動が豊かになって、、。